一級建築士ブログ

【無料あり】一級建築士学科対策|独学生が過去問を手に入れる3つの方法!

こんにちは。

一級建築士の学科試験に2回合格している
けんち君です。

1回目は日建学院に通学し、2回目は独学で合格しました!

独学で合格した時の本試験得点は103点でした!
割と高得点と言っても良い点数ではないかと思います。

そんな僕ですが、
独学で挑んでいる時は不安でいっぱいでした。

 

  • 果たして同じ教材を繰り返し解くだけで本当に受かるのだろうか。
  • だからと言って資格学校に通えるほどお金も無いし・・・。

 

そんな不安を解消するための方法をお伝えします。

それは、

多くの問題に触れること!

それだけです!

学科試験に2回受かり、独学で受かった実績のある僕だからこそ
お伝えできるのではないかと思います!

  1. 多くの問題に触れることのメリット
  2. 多くの問題に触れる方法

この2点について、お話ししたいと思います。

多くの問題に触れることが、
孤独な戦いに打ち勝つための最大の安心材料になると思います。

ぜひ最後までお付き合いください。

この記事はこちらの人に向けです。

  • 一級建築士の試験を独学で受ける方。
  • 問題の入手方法がわからない方。

多くの問題に触れるメリット

たくさんの問題を解いたって意味がない。
量より質だ!

問題を解くだけでは意味がありませんからね。

とは言え、この学科試験において
僕は質より量だと思っています。

僕が、質より量だと思う理由は2つです。

質より量が大事な2つの理由
  1. 量をこなせば必然的に記憶に定着する。
  2. 問題文の言い回しに慣れる。

これについて深掘りしていきたいと思います。

量をこなせば必然的に記憶に定着する

僕は、過去問を5周して103点でした。

計画は足切りギリギリの11/20点でした。
それでも100点超えです。

建築物の実例・建築の歴史は出題範囲が広いので一切勉強しませんでした。
その捨てていた範囲の出題が多かったので足切りギリギリでした。(汗)
※とはいえ、この分野の勉強は今でも無駄だと思っています(笑)

それでも103点という高得点だったのは、
それ以外の分野では確実に点を取っていたからです。

人間の脳は忘れるようになっている。

こんな風に聞いたことがありませんか?
(詳しくはエビングハウスの忘却曲線と調べてみてください(笑))

人間の記憶は、繰り返すことで記憶に定着します。

過去問を5週していたことが長期記憶となり確実に点数を稼げていました。

ってことで質よりも量が大事というわけです。

問題文の言い回しに慣れる

一級建築士の学科試験は、言い回しが分かりにくい表現が多々あります。
(特に法規の言い回しが分かりにくい!)

問,正誤判断

建築物の敷地が斜面または段地であるなど建築物の部分によって階数を異にする場合においては、これらの階数のうち最大なものを、当該建築物の階数とする。

本試験より抜粋

 

はぁ??

って感じですよね。

法規の問題は、法令集の条文との間違い探しで解答できる場合もあります。

ですが、多くの問題は条文から言い回しを変えて出題されるので、
条文と問題文のどちらも理解しながら解答しなければいけません。

なので色んな言い回しに慣れるためにも多くの問題文に触れることは大切です!

 

これが、多くの問題に触れた方が良いと思う2つの理由です。

次に、どうやってたくさんの問題を手に入れるか

についてお話ししたいと思います。

問題を手に入れる3つの方法
  1. WEBサイトを利用する
  2. 資格学校の過去問集を手に入れる
  3. 通信教育を利用する(有料)

方法①|WEBサイトを利用する

いつでもどこでもアクセスできるのがインターネットのいいところ。

僕は、ちょっとした隙間時間に活用していました。

お昼休みや、待ち合わせの時間
などなど・・・

スマホ一つで簡単にアクセスできるので、僅かな時間でも勉強できます。
教材を持ち歩く必要がないのでとっても手軽!

それでは僕のおすすめサイトをご紹介します。

オススメサイト①|建築士.com

無料で利用できる、有料級の神サイト!

それがこちら。

建築士.comさんのサイトです。

僕はこのサイトをブックマークして、いつでも開けるようにしていましたね!

一問一答方式で、教科毎・各章毎に効率良く問題を解くことができます。

そして何より一番嬉しいのが

無料!

無料なので安心して活用できますね!

運営者さんありがとうって感じです。オススメです!

オススメサイト②|建築士!勉強法ナビ

このサイトも無料で利用できます。

建築士!勉強法ナビさんのサイトです。

2018年当時は、このサイトは無かったと思うので
比較的新しいサイトだと思います。

こちらも一問一答方式です。

なぜこのサイトをオススメしたかと言うと、

  • 教科毎・単元毎にランダム出題できること
  • 図解の解説が分かりやすい!


建築士!勉強法ナビのサイトのスクショです。

こんな感じで、ランダム出題と図解されているのがイイですね!

 

僕は今年、こちらのサイトもブックマークして利用させてもらうことにします!(笑)

方法②|資格学校の過去問集を入手

外出先では、サイトで一問一答を。
でも自宅で勉強するなら、やっぱり過去問集。

資格学校の教材は素晴らしいです。

市販の過去問集よりも、日建学院の過去問集が使いやすい!
(日建学院の回し者ではありません)

効率よく過去問を勉強できるので、なんとしてでも手に入れたいところ。

こちらからの記事もぜひご覧ください!

https://muscle-architect.com/department-of-test/

資格学校の問題集を手に入れる方法

僕は日建学院に通っていたので
担当者に言って、教材を購入することができました。
※独学コースっていうのがあるようです!

教材だけ購入するなら数万円なので、激安ですね!

僕は教科毎に分かれている過去問集を使っていましたが
1冊の過去問集でも、もちろん内容は同じです。

 

ぜひ活用ください。

会社の上司や友達が、過去問を持っているならただでもらえるかも?(笑)

 

もし、

他校の過去問集が欲しい!

と言うことであれば
大きな声では言えませんが、メルカリやヤフオクでも・・・?

これ以上僕の口からは・・・。(笑)

方法③|通信教育を利用する

独学は孤独な戦いです。

構造の計算問題は複雑なので、解法を見ても分からない問題に直面する場面があります。

何度も解法を見返しても、どうしてその答えになるのか分からない・・・。
マジで心が折れそうになります(泣)

そんな時は、通信教育を利用するのも一つです。

講師が映像で解説してくれるので、理解が深まります。

無料のお試しコースもありますので、興味のある方はこちらから。



孤独な戦いに心が折れてしまいそうな人は、
通信教育を利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

何度も言いますが、独学は孤独な戦いです。

そんな孤独な戦いに打ち勝つためには自信を付けていくしかありません!

そして、自信をつけるためには多くの問題に触れることが近道です。

まずは資格学校の過去問を手に入れて、
隙間時間に無料サイトで一問一答!

カリキュラムに沿って勉強している資格学校の通学生を
早々に追い越していきましょう!

それも不安が残るなら通信教育を。



お金があるなら、潔く資格学校に通いましょう(笑)

まず勉強を始めるなら法規から!

最初に法規を勉強するのがイイ理由はこちらから。

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合格への近道

一級建築士の学科試験は独学で受かります。
独学には自信がない、、、そんな人には通信がオススメです。



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