家づくりのポイント

家づくり全体の流れ|仕様決めは優先順位が大事!悩むポイント8選!

土地を決め、住宅屋さんを決め、プランが決まっていざ着工。
あれよあれよと工事が始まり着工から数ヶ月でマイホームが完成!

 

着工すると工事はどんどん進んでいきます。

 

今は手軽に情報収集ができるようになり、

着工した後でも、雑誌・テレビ・インスタなどを見ては、

  1. テレビで見たあの棚をウチにも付けたい!
  2. インスタで見たあのタイルをウチにも貼りたい!
  3. あの雑誌の○○が良かった!ウチもこんな感じにしたい!

あれもしたいこれもしたいと、どんどん要望が膨らんできます。

とは言え、

  • 今から変更しても間に合うのかな、、、
  • 変更したら、とんでもない金額を請求されないかな、、、
  • ○○より先に□□を先に調べておけば良かった。

これからマイホームを建てる方は、いろんな不安に駆られてしまいます。

この記事に辿り着いたあなたも、きっとそんな不安を抱えているハズです。

 

家づくりの流れが分かれば、

『この変更はまだ間に合いそうだぞ!』という感覚が掴めてくるかと思います!

っということで今回は、

今回のテーマ
  1. 家づくりの一連の流れについて
  2. いつまでに何を決めないといけないか

という事についてお話ししたいと思います。

この記事はこんな人向け

  1. これから家づくりを始める人
  2. 既に家づくりがスタートしている人
  3. こだわって家づくりをしたい人

ぜひ最後までご覧下さい!

この記事を書いている僕は、

注文住宅の営業・設計・現場管理15年!
家づくりのプロとして現役バリバリ活躍中です!

 

規格住宅の場合でもおおよそ流れは同じだと思いますが、

『ウチの場合それは有償になります。』

となることもあるかもしれませんので、
そのあたりは都度、住宅屋さんに聞いてみて下さい。

家づくり全体の流れ【プラン~契約~着工~引渡】

家づくりは当然家を建てる場所から、つまり土地探しから始まります。

土地が見付かると今度は住宅屋さんを決めなくてはいけません。

 

土地探しや住宅屋さんを決めるポイントはこちらから。

https://muscle-architect.com/home-budget/

【後悔しない会社選びのポイント】マイホームを建てるならハウスメーカー?それとも工務店?ハウスメーカーと工務店って何が違ってどっちがいいの?そんな疑問が浮かんでくると思います。単刀直入にいうなら、「ハウスメーカーは家を売る」「工務店は家をつくる」この違いです。「家」を「物」として考えるか、「家族の思い出」と考えるか、あなたはどちらですか。 ...

 

ここまでは自分のペースで進んでいきます。

それでは次に、基本的な注文住宅の流れをご説明します。

注文住宅の大まかな流れ
  1. ヒアリング
  2. プラン提出↔打合せ
  3. プラン確定→実施図面・設計図書の作成
  4. 見積→契約
  5. 着工~引渡

詳しく掘り下げてみましょう!

ヒアリングは思いの丈を吐き出す場所!言うのはタダ!

土地が決まって、住宅屋さんが決まれば
いよいよ具体的にマイホームの話が進んでいきます。

まず最初に行うのが「ヒアリング」

営業や設計者に対して、

どんな家に住みたいか、どんなことを家に望んでいるか。

そんな思いを伝える場です。

 

リビングに大きな吹き抜けがあって〜
吹き抜けからは太陽の光がサンサンと入ってきて〜
休日にはリビングから外のウッドデッキに出られて〜
そこでバーベキューをするのが夢なんです〜。

 

こんな感じでやりたいことを伝えましょう!

具体的じゃなくても大丈夫です!

なんとなくアットホームな感じで〜
大きな窓が欲しいけど住宅街だから視線が気になりそうかな〜
吹き抜け欲しいけど音の問題は気になっていて〜

みたいな感じでもOKです!

一番やってはいけないことは、

  • これお願いしたらお金がかかるかも。
  • こんなこと言ったら笑われちゃうかも

そう思って、思いの丈を吐き出さないのは絶対にNGです!

 

着工してから、

ぼく
ぼく
お風呂は1坪じゃなくて1.25坪にしたかったんです・・・

もぉ無理です。ってことになりかねませんので。

ヒアリングでは家づくりの要望や理想など、思いの丈を全て吐き出すべき!

※進めば進ほど、後からの変更は難しくなります。

プラン提出↔打合せ|この繰り返しで間取りを詰めていく!

ヒアリングが終わったら、プランの完成を待つのみです。

思いの丈を伝えたらスッキリしているはずです。

どんなプランが出来上がるかワクワクしながら待ちましょう!

建築士が計画したプランを公開!実際にプランニングする時の考え方!設計士に家の間取りとか、たくさん要望を伝えたけど、どんな提案をしてもらえるんだろう、、、注文住宅でプランを依頼した方は、ドキドキと不安でいっぱいだと思います。今回は建築士の僕が実際に実務で提案している図面をご紹介します。 ...

プランを待っている期間に、

お風呂やキッチン、トイレの仕様を決めるために
各メーカーのショールームに行くことをオススメします!

水廻りの仕様はどうしても時間がかかりがちなので、
じっくり検討したい!って方は早めに見ておきましょう!

 

ちなみに

僕たち設計士は、当然ヒアリングした内容を基にプランニングするわけですが、

『あの土地で、あの要望を組み込むと、
こんな暮らしが気持ちいいだろうな〜』

そんな感じでプランを作成していきます。
僕は、設計するのに2週間~1ヶ月くらい時間をいただいています。

そんなこんなで、プランが完成すると
いよいよプランの打ち合わせです!

思いの丈が詰まったプランを見るのはドキドキしますよね!

(僕たち設計士も、渾身のプランを喜んでもらえるかドキドキしています。)

なかなかその場で、ここはこうしたい!って言うことは少ないので
プランを持ち帰って、家でじっくり検討してもらいます。

  • 収納はもう少し大きくしたいなぁ。
  • 寝室はもう少し小さくしてもいいかなぁ。
  • リビングをもっと広げたい!

そんな感じで

打ち合わせ→修正→打ち合わせ→修正→打ち合わせ

と納得のいくプランになるまで続いていきます。

このタイミングで家の概算金額も教えてくれると思います。

プラン確定→設計図書作成|これから間取りの変更が厳しくなる!

プランが確定すると設計図書を作成します。

ここまで進むと間取りの変更は難しくなってきます。

なぜなら、このタイミングで確認申請という届け出を行うからです。
確認申請では、間取りや構造が建築基準法に違反していないかどうか確認します。

間取りの変更があると、もう一度構造を検討し直さなくてはいけません。

どうしても間取りを変更したい!って時は、進捗状況によって

構造計算や設計図書の修正として費用がかかることもあります!

見積→契約|細かな仕様は確定していなくてもOK!

設計図書が完成すると、現場監督もしくは見積り担当の人が

石膏ボードが何枚・構造用合板が何枚、
クロスの仕上げは何m2・基礎のコンクリートは何m3・・・

設計図書を基に数量を計算して正確な見積もりを行います。

このタイミングでは、

お風呂やキッチン、タイル等

まだ細かな仕様が決まっていない場合が多いです。

決まっていない場合の見積りには、
その住宅屋さんの標準グレードの費用が計上されていると思います。

もしそれ以降に仕様を変更する場合は、見積もり金額をベースにして

『増えた分・減った分』と金額の増減を確認しながら工事を進めていきます。

トラブルになりやすい部分なので、
どんなグレードで計上されているのか、をしっかり確認しましょうね!

もらった見積り金額に不満がなければ晴れて工事請負契約となります!

着工~引渡|着工し出すとどんどん進む!

契約するといよいよ工事がスタートです!

地盤改良が必要であれば杭工事
地盤改良が不要であれば基礎工事からスタートします。

 

着工後の大まかな流れ
  • 基礎工事・・・1ヶ月
  • 大工工事・・・1.5ヶ月〜2ヶ月
  • 仕上工事・・・1ヶ月〜1.5ヶ月

全体的には3.5ヶ月〜半年くらいで完成する工程が多いですね。

 

一度工事がスタートすると、どんどん進んでいきます!
色々決めないといけないので、事前に決めれるものは決めておきたいところです!

とは言え、

何を決めないといけないのか、何から決めた方が良いのか分からない!

 

という人の為に、

  • 家づくりのお悩みポイント
  • いつまでに決めないといけないか

この2点について詳しくお話ししたいと思います。

家づくりのお悩みポイント(優先順位別)

家づくりにおいて、皆さんが悩むポイントです。

優先順位別お悩みポイント

着工前に決めておきたいこと!

  1. 外観・窓・玄関ドアの色
  2. フローリング・内観の色
  3. キッチンやお風呂などの水廻り機器のグレード

着工後でも間に合うもの!

  1. コンセント・スイッチ・照明の位置
  2. クローゼットの棚の高さなど
  3. 壁・天井の内装材(壁紙やタイル)
  4. カーテンの色や種類
  5. ペーパーホルダーやタオル掛け等のアクセサリ関係

優先順位が高い順に並べてみました。

タイルとか壁紙のことばかり考えて、キッチンはまだ決めてなかった!

なんてことになれば、慌ててキッチンを選ぶことになります。

優先順位毎に選んでいくことで、それぞれじっくり検討することができます。

それでは詳しく解説していきます!

着工前に決めておきたいこと!

外観・窓・玄関ドアの色|工事が遅れる原因にも!

マイホームの外観はどんなイメージですか?

  • 黒っぽい外壁で落ち着いた雰囲気がイイ!
  • 暗い色よりも明るい色味の方がイイ!

好みが分かれるところです。

外観イメージは第一優先で考えておきたいところです!

 

なぜなら、

外観の色が決まらなければ、窓枠や玄関ドアの色が決まらず
窓や玄関ドアの発注ができないからです!

 

家の骨組みができると、早々に玄関ドアや窓を取り付けしますので
窓は早めに注文しなければいけません。

窓枠の色が決まっていないと、
窓の発注ができず工事が中断してしまい、どんどん引渡が延期してしまうかもしれません!

外観色は早めに検討しておきましょう!

黒っぽい外壁がイイから、窓枠は黒かブラウンにしよう!

こんな感じで、外観の色味に合わせて窓枠や玄関ドアが決まってきます。

窓の納期・・・

樹脂サッシ発注後2週間~1ヶ月
木製サッシ発注後1ヶ月~1.5ヶ月

 

フローリング・内観の色|家具などのインテリアにも影響!

僕は化粧フローリング(複合フローリング)よりも、
自然素材の無垢フローリング推しです!

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フローリングの樹種と色・扉・カウンター・・・

これらによって家具などのインテリアにも影響します。

 

フローリングの樹種を決める時は

  • カントリー風な内装にしたいなら、フローリングや扉は「パイン(松)などの針葉樹」
  • シンプルモダンな内装にしたいなら、フローリングや扉は「タモ・ナラなどの広葉樹」

 

色を決めるなら・・・

  • シックな家具で統一したいなら、内観色はエボニー(黒色)
  • アンティークな家具で統一したいなら、内観色はウォルナット(茶)とかチーク(赤茶)
  • ナチュラルな雰囲気が好きなら内観色はクリア(透明)

フローリングや色は家の雰囲気を作るのに重要なポイントです!

好みの問題もあるので、早めに方向性を決めておきましょう!

キッチンやお風呂などの水廻り機器のグレード

キッチンやお風呂については納期がかかるものが多いです。
1ヶ月や1.5ヶ月くらいかかる場合もあります。

  • お風呂の壁や床の柄はこれ!浴槽はこんな形!
  • キッチンの面材はこれ!食洗機もつけたい!

食洗機の有無によって排水管の径が変わってくることもあります。
基礎工事と合わせて給排水配管の工事を行うので、早めに決めておくほうがベターです。

キッチンやお風呂へのこだわりが強い人が多いです。

できるだけ早いうちにショールームで実物を見ておくことをオススメします!

着工後でも間に合うもの!

コンセント・スイッチ・照明の位置

コンセントやスイッチ・照明器具の位置については
日常生活においてとっても大事な部分異なるのでじっくり検討したいところです。

  • リビングでスマホを充電したいから、ここにコンセントがあると良いなぁ
  • ルンバの基地はここに!だからここにルンバ用のコンセントが欲しいなぁ。

みたいに具体的にイメージしておきましょう!

https://muscle-architect.com/light-osusume5/

変更できるリミット!

家の骨組みができ上がったタイミングで電気屋さんが配線作業に入ります。

打合せした位置に、コンセント・スイッチ・照明器具などの配線を行います。

なので、家の骨組みが出来上がるまで
できれば基礎工事が完了するくらいまでにはそれらの位置を確定しておくのがベストです!

 

配線作業が終わってからの変更もできるのですが、

例えば外壁面だと、施工した断熱材や気密シートを、剥がして配線の移動などを行います。

断熱材や気密シートを破るとなると家の断熱・気密性能に影響を及ぼすこともあります。

 

なので、外壁面の変更はできれば避けたいところです!

 

照明器具の形を変更するのは、大工工事が完了するくらいでも大丈夫です!

壁付けの器具は、
器具の種類によっては想定よりも低くなってしまうことがあります。

傘付きのランプだと配線の取り出し位置を高めにしておかないといけないので、
どんなタイプの照明器具を付けるかのイメージだけは決めておきましょう!

\例えばこんなタイプ/


クローゼットの棚の高さなど

収納棚の棚の高さや棚の段数は

どのように収納するかによって大きく変わってきます。

例えば、

  • 収納ボックスを3段積んでも大丈夫な高さに棚を付けたい!
  • 衣類掛けのパイプの高さは、ロングコートを掛けても
    床に擦らない高さにしたい!
  • ○○を置きたいから奥行きは□□cm以上必要!

収納をどう使うかによって、棚の高さやハンガーパイプの高さが変わってきます!

変更できるリミット!

ある程度工事が進んでしまうと、

ここに棚を増やしたいなぁ。パイプの高さをもっと上げたいなぁ。

となっても、下地がなければ増やしたり高さを変えることはできません、、、

 

それでも変更したい場合は、壁を剥がして下地を入れ直さないといけません。

ただ、外壁面だと電気の配線同様、断熱・気密性能に影響してしまうので避けたいところです!

電気の配線同様、家の骨組みが出来上がるまで
できれば基礎工事が完了するくらいまでにはそれらの位置を確定しておくのがベストです!

壁・天井の内装材(壁紙やタイル)

壁紙やタイルは、種類が豊富なので決めるのに時間がかかりがちです!

  • 寝室は落ち着いた黒にして〜
  • リビングはこれで〜、キッチンはこれで〜
  • エントランスはこの色にしよう!

僕たち住宅のプロからすると、壁紙に色を多用するのはあまりオススメしません!

壁紙に色を多用するのをオススメしない理由

  1. 色を多用すると落ち着かない雰囲気になる。
  2. ポイントで色を変えることによってアクセントになる。

部屋にいるときに視界に入るのは壁です。

床や天井よりも面積が大きい壁に、柄物や派手は色の壁紙を貼ると
どこか落ち着かない雰囲気になります。

アクセントは多くても2色くらいに抑えたいところです。

 

最終的には住む方の好みになりますが、

言われた通り、壁紙の色をまとめれば良かった。

と後悔した人もいらっしゃいます、、、

 

僕はいつも、

壁紙は無地のシンプルな色でまとめて、タイルにこだわった方が良いですよ

とアドバイスしています。

 

キッチンや洗面所は、水や汚れが壁に飛び散りますので
メンテナンス性の良いタイル貼りが一般的です。

柄物のクロスにタイルを貼ると、壁紙とタイルそれぞれの主張が強すぎて
「しつこい感じ」になります。

ところが、壁紙がシンプルなものであれば
どんなタイルを貼っても、その「しつこさ」が感じられませんので

やはりクロスは「simple is best」と思います。

壁紙やタイルを選ぶリミット!

クロスやタイルの施工は、大工さんの仕事が終わってからになります。

おおよそ大工工事の中盤くらいには決めておきたいところです!
目安としては引き渡しの1.5ヶ月〜2ヶ月前ってところでしょうか。

もし、タイルを貼る部分の中に棚やコンセントが付くなら
タイル目地に合わせてコンセントや棚の高さを合わせることもできるので
そのあたりは住宅屋さんに相談してみてください。

タイル割に合わせて棚の高さと照明器具の高さを設計した写真です。
外壁面なので、事前に決めておかなくてはいけませんでした!

カーテンの色や種類

カーテンも家の雰囲気に大きな影響を与えるポイントです。

カーテンの色やカーテンの種類、どちらも悩ましいです。

カーテンの種類
  1. シンプルにロールスクリーン
  2. ちょっとオシャレなローマンシェード
  3. エレガントなドレープ
  4. 和のテイストのプリーツスクリーン

価格的なところも考えて、ロールスクリーンをベースにして

リビングなどの「見せ場」には、
シェードやドレープなどアクセントにするのも良いですね!

ここでも、シンプルな壁紙にしておくことがよりカーテンを際立たせてくれます。

 

「見せ場」のカーテン生地は「fujie textile(フジエテキスタイル)」の生地がオススメ!

カーテン生地はこちらからどうぞ。

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カーテンを選ぶリミット!

カーテン工事は最後の最後!引き渡しの直前です!

美装屋さんに工事のホコリや汚れを全部綺麗にしてもらってから、
カーテンを取り付けします。

選ぶカーテン生地によりますが、ロールスクリーンだと大体1週間〜10日くらい
シェードだと2週間くらいって感じです。

なので、大工工事が完了するくらいにはカーテンの種類や色を決めておきましょう!

ペーパーホルダーやタオル掛け等のアクセサリ関係

ペーパーホルダーやタオル掛け

「TOTO」や「KAWAJUN」といった既製品もありますが、ネットで調べてみると
ロートアイアンや木の手作り商品など種類がたくさんあります!



こう言ったアクセサリ関係も、こだわり出せば悩みがちです!

アクセサリ関係を決めるリミット

ペーパーホルダーやタオル掛けも、工事終盤に取り付けるので
大工工事が完了するタイミングまでに決めておけば大丈夫です!

ペーパーホルダーやタオル掛けは下地のあるところにしか取り付けできません!

タオル掛けはリングタイプ・バータイプの2種類あります。
どちらのタイプにするかだけは早めに決めて、下地の準備をお願いしておきましょう!

リングタイプは、垂れ下がったリングにタオルをかけるので
「タオルの長さ+リングの大きさ分」上めに付ける必要があります。

バータイプからリングタイプに変えると、下地の都合で
洗面台の上にタオルが乗っかってしまうこともありますのでご注意ください!

↓タオルリングタイプ↓


↓タオルバータイプ↓


まとめ

いかがでしたでしょうか。

それでは今回のまとめです。

注文住宅の一連の流れ
  1. ヒアリング
  2. プラン提出↔打合せ
  3. プラン確定→設計図書の作成
  4. 見積→契約
  5. 着工~引渡

というのが一連の流れになります。

プラン確定後の設計図書の作成の時点で、大幅な間取りの変更はできなくなります。

どうしても変更したい場合は、設計図の修正及び、構造計算のやり直し費用が発生する可能性がありますので、そのあたりは住宅屋さんに相談してみてください。

 

間取りが決まってから、細かな仕様を決めていきます。

変更のリミット

着工前に決めておきたいこと!

  1. 外観・窓・玄関ドアの色
  2. フローリング・内観の色
  3. キッチンやお風呂などの水廻り機器のグレード

着工後でも間に合うもの!

  1. コンセント・スイッチ・照明の位置
  2. クローゼットの棚の高さなど
  3. 壁・天井の内装材(壁紙やタイル)
  4. カーテンの色や種類
  5. ペーパーホルダーやタオル掛け等のアクセサリ関係

後でも良いものを先に決めて、先に決めないといけないものを後回しにすると、
工事の中断や、時間がない中で急いで決めないといけない状況になってしまいます。

ぜひ、参考にしていただければと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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