一級建築士ブログ

建築業界最高峰の資格|心が折れても一級建築士の夢を諦めるな!

合格率10%という狭き門の一級建築士試験
合格率の低さが難関試験と言われている所以ですね。

それ故途中で挫折する人や諦める人も大勢います。
僕の周りにも夢半ばで諦めた人は何人もいます。

  • 何年も資格学校に通い続けたけど1次試験の学科に合格できずに諦めた人
  • 自己採点では合格点超えていたのに答案用紙のマークミスで、結果的に不合格となり心が折れた人
  • 2次試験の受験回数(昔は2回・今は3回)内で製図試験に受かることができず、再度学科試験から受け直すことになって諦めた人

このことから、合格率10%という壁を乗り越えられず
夢半ばで諦めてきた人が大勢いるであろうことは想像に容易いです。

僕は2020年の試験に落ちたことで、2回目の角番落ちが確定しました!

一級建築士に落ちた人が、これからすべき3つのこと!2020年12月25日 一級建築士の合格発表がありました。 皆さんの結果はどうでしたか? この記事を読んでいる人は、おそらく...

こんなにも落ち続ける人は、僕以外にいなんじゃないかと思います(笑)

ですが、僕は一級建築士の資格を諦めるつもりはありません!

3回目の学科試験合格を目指し、また勉強するだけです!

 

2度の角番落ちを経験した僕が、

・なぜ一級建築士の資格にこだわり続けるのか。

・なぜ2度も角番落ちを経験しているにも関わらず心が折れないのか。

そのあたりについて少しお話しすることで、

一級建築士になる夢を諦めてしまった人たちの心に届けば良いなぁ

そんな思いでお話しさせていただこうと思います。
ぜひ最後までお付き合い下さい。

この記事はこんな人向けです。

  • 一級建築士の試験に落ちて心が折れそうな人
  • 昔一級建築士を目指していたけど諦めた人

一級建築士として現役で活躍している人たちだって何度も落ちている

  • 学科試験に落ち続けて心が折れた
  • 製図試験の受験回数内に合格できず心が折れた

合格率10%の試験なので、容易い試験ではありません。
学科試験・製図試験、どちらも一発で合格した人もいますが
そんな人は全体のごく僅かです。

すでに一級建築士を取得して最前線で活躍している人たちでも
何度も落ち続けた人はいます。

一級建築士を諦める人は必要だと思っていない

受からないから諦めようと思っている人は、
おそらくそこまで必要と感じていないのかもしれません。

会社の誰かが一級建築士であれば、本人に資格がなくても仕事はできます。
また、住宅業界では二級建築士の資格があれば仕事をすることはできます。

 

資格がなくても仕事はできるし。

会社の人が取った方が良いって言うから。

仕事ができれば資格は無くたって良い。

 

そんな気持ちで受かるほど、一級建築士の試験は簡単ではありません。

必死に一級建築士を取ろうとしている人たちと同じ土俵で戦うには、
こちらもそれ相応の覚悟で挑まなければ合格は厳しいでしょう!

一級建築士を取得するメリット

僕は住宅の設計と現場管理をしています。

資格は二級建築士だけでも十分仕事は可能です。

でも、やっぱり二級建築士でとどまりたくない!
そう思うにはこんな思いがあるからです。

一級建築士を目指す理由
  1. 自分に自信が持てる
  2. 発言に説得力が出る
  3. 難関試験に受かった成功体験を得る
  4. 建築のプロである最も手取り早い証になる
  5. 最高峰の資格があるのに取らない理由はない



自分に自信が持てる

一級建築士の資格を持っただけで自分に自信が持てるようになった。

一級建築士を取得した先輩たちは必ずそう言っています。

合格率10%の試験に勝ち上がったと言うことも

自信につながるのかもしれませんね。

発言に説得力が出る

学歴や資格なんて関係ない!

とはいえ、やっぱり一級建築士が言うことには説得力があります。

法律の詳しい一般人より、司法試験に合格した弁護士の方が遥かに説得力がありますよね?
健康に不安が生じたときに、医療に詳しい一般人に相談する人はいませんよね?

 

家づくりを依頼するお客さんは建築の素人です。

たとえ経験年数が20年です。と言っても資格がなければどこか不安。

一方、若くても一級建築士の資格を持っていれば

それだけで言葉の重みが増します。

難関試験に受かった成功体験

合格率10%と言う難関試験を突破した成功体験は貴重です。

特に2次試験の製図試験の独特の緊張感。
あっという間に感じる6時間半。

もぉ二度とこんな試験を受けたくないと思えるくらい辛い試験です。

乗り越えたときの達成感はなかなか味わうことができません。

僕はそんな製図試験を6回も受けているんですけどね(笑)

建築のプロである証になる

一級建築士という資格は世間に広く周知されています。

なので一級建築士の資格を持っているだけで建築のプロだということが誰にでも分かります。

建築のプロだという手取り早い証になります。

差し出した名刺に一級建築士と書いているだけで一目置かれること間違いなし!

最高峰の資格があるのに取らない理由はない

二級建築士の上に一級建築士があります。

付き合いのある設計事務所の先生に言われました。

住宅だけをやるなら二級建築士でも十分。
でも、その業界の最高峰の資格があるのにそれを取らない理由はない。
建築業界に生涯身を置く覚悟でいるなら
業務で必要ないからと言って二級建築士でとどまるのはナンセンスだ。

僕はこの言葉がきっかけで一級建築士を目指すようになりました。

そして、この言葉が何度でも僕を奮い立たせてくれます。

まとめ

合格率10%という狭き門の一級建築士試験
合格率の低さが難関試験と言われている所以ですね。

一級建築士の資格は「足裏の米粒」と揶揄されます。
「取らないと気持ち悪いが、取っても食べられない」

一級建築士になってようやく一人前と言われています。

一級建築士になる理由を、もう一度ご自身で考えてみてはいかがでしょうか。

まずは、机に向かいましょう。それが輝かしい未来への第一歩となりますよ。

https://muscle-architect.com/society-qualifications-7years/

もし今、受身で資格学校に通っているならお金の無駄遣い。

たった10万円をケチったばかりに、365日と今資格学校に払っている40万円以上のお金を捨てることになりかねません。

自分のペースで勉強できる方法があります。気になる方はチェックしてみて下さい。



合格への近道

一級建築士の学科試験は独学で受かります。
独学には自信がない、、、そんな人には通信がオススメです。



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