【隙間時間を利用して一級建築士学科独学合格】スタディングのメリットデメリット・口コミ評判
Kentikun
でぶlog
最初に設計製図試験に挑んだのが2015年。
当時の課題は「市街地に建つデイサービス付き高齢者向け集合住宅(基礎免震構造を採用した建築物である。)」

このときはまだ問題用紙がA-3サイズでした。
基礎免震構造は、2024年・2025年の本試験でも要求されていましたが、じつは初出題は2015年でした。
課題文はすでに試験元の公開期間が終わっているので私のおぼろげな記憶になってしまいますが、
この時の敷地条件は、南側・西側が公園に面して、東側が幅員の狭い道路、北側が歩道付きの幅員の広い道路だったと思います。
そして東側道路からアクセスできるように、ギャラリー・レストランを設ける条件だったと思います。
私は見事にこの条件を無視して、公園に面してその2室を計画してしまいました。

公園利用者が、ギャラリー・レストランを使いやすい計画の方が、周辺環境に配慮していると思い・・・
こうして「ランクⅡ」で不合格。