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一級建築士設計製図|過去問7年「落ち続けた理由」を分析

Kentikun
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2015年|サ高住

最初に設計製図試験に挑んだのが2015年。

当時の課題は「市街地に建つデイサービス付き高齢者向け集合住宅(基礎免震構造を採用した建築物である。)」

でぶリーマン
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このときはまだ問題用紙がA-3サイズでした。

基礎免震構造は、2024年・2025年の本試験でも要求されていましたが、じつは初出題は2015年でした。

課題文はすでに試験元の公開期間が終わっているので私のおぼろげな記憶になってしまいますが、

この時の敷地条件は、南側・西側が公園に面して、東側が幅員の狭い道路、北側が歩道付きの幅員の広い道路だったと思います。

そして東側道路からアクセスできるように、ギャラリー・レストランを設ける条件だったと思います。

私は見事にこの条件を無視して、公園に面してその2室を計画してしまいました。

でぶリーマン
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公園利用者が、ギャラリー・レストランを使いやすい計画の方が、周辺環境に配慮していると思い・・・

こうして「ランクⅡ」で不合格。

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ABOUT ME
でぶリーマン
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一級建築士試験で2回角番落ち
■2015年 学科試験合格(N学院)
・設計製図試験:ランクⅡ→Ⅲ→Ⅲ

■2018年 学科試験2度目の合格(独学)
・設計製図試験:ランクⅢ→Ⅲ→Ⅲ

■2023年 学科試験不合格→2点足らず

■2024年 学科試験合格(独学)
・設計製図試験:ランクⅢ→合格

2回の角番落ちを経験しているアラフォーおっさん。合格するまで10年かかりました。
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