設計製図
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2025年一級建築士試験に合格|39歳・製図試験8回目

Kentikun
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延焼ラインの記載ミス、それに伴う不要な防火窓(ピロティ車庫も計画しているので防火シャッター)、事務室の防火区画の表記漏れ。

他にも小さなミスが、思い返せばアレコレと。

例年通りどうせ今年もダメだろう。

そう思いながら迎えた、2025年12月24日、一級建築士の合格発表。

まさかまさかの・・・

合格してましたー!わーい。

ついに・・・やっと・・・2回の角番落ちから、8回目の製図試験でようやく合格。

あー、長かった。

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延焼ラインをミスっても合格してました!

法に抵触=ランクⅣorランクⅢ

建築関連法規では、建蔽率はもちろん高さ制限、居室の採光、非常用進入口or代替進入口、防火区画、避難経路・・・などなど。

容積率・建蔽率OVERは「ランクⅣ」と言われていますが、重複距離違反・防火区画違反は大減点、下手したらランクⅣでは?とまことしやかに語られる噂話です。

私がミスった延焼ラインの表記ミス。

道路中心線から3m・5m、隣地境界線から3m・5m。

頭の中では当然理解していて、これまで一度もミスしたことがなかったはずですが、なぜか本番で道路境界線から3m・5mで延焼ラインを表記してしました。

それもご丁寧に、延焼ラインにかかる部分の開口部を特定防火設備と表記して、挙げ句の果てにはピロティ車庫に「200m2以下だが、自動車車庫として防火シャッターを計画した」とまで書いたくらいにして。

法律を理解していない不届者としてランクⅣと扱われるのか、はたまた、大減点でランクⅢと扱われるのか。

でも合格していました。良かった。

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ABOUT ME
でぶリーマン
でぶリーマン
一級建築士試験で2回角番落ち
■2015年 学科試験合格(N学院)
・設計製図試験:ランクⅡ→Ⅲ→Ⅲ

■2018年 学科試験2度目の合格(独学)
・設計製図試験:ランクⅢ→Ⅲ→Ⅲ

■2023年 学科試験不合格→2点足らず

■2024年 学科試験合格(独学)
・設計製図試験:ランクⅢ→合格

2回の角番落ちを経験しているアラフォーおっさん。合格するまで10年かかりました。
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