一級建築士ブログ

角番生による一級建築士設計製図~その6 フリーハンドに慣れてきました

作図時間短縮

 本格的にスタートして2週間ほど経ちました。

描いた枚数は6枚くらいです。課題と宿題のみしかやってませんが。。

それでも今まで5回も受けているだけあって、体が作図を覚えているようです。

最初は3時間ちょっとかかっていたのですが、今では2時間45分くらいで描き上げることができています。

やっぱりフリーハンドは早い!

この時期に作図時間の悩みが無いのは気持ちが楽になりますね。

今年は記述とエスキスに力を入れようっと。

マスクdeお見合い

本番のペース配分

 一級建築士設計製図試験は6時間30分の長丁場です。

たいていの人が試験の終盤には、こう思うでしょう。

『なんてこったい。時間が足りないぞ・・・。』

 

こうならないように、目標を立てて進めないといけません。

って事で、今のうちに目標立てておこう。

 

当日のタイムスケジュール

 11:00~11:10 課題読取り(10分)

 11:10~11:15 床面積・建築面積の算定(5分)   

 11:15~13:00 エスキス(105分) 

 13:00~13:10 1/400スケールで下書(10分)  ←ここまでで2時間10分

 13:10~14:00 記述(50分)

 14:00~14:15 作図前に再度問題用紙をチェック

 14:15~17:00 作図(165分) ←作図で2時間45分

 17:00~17:30 最終確認(30分)

って感じが目標です。

 

 

僕は試験中、キッチンタイマーを使って時間を確認します。

残り○○分

って一目で分かるのでオススメです。

 

僕が使っているキッチンタイマーはこちら。

カウントダウンだけじゃなくて、カウントアップも使えるので

作図の練習時は、ここまで描くのにこれだけ時間が掛かったか。。

っと確認できるので便利です。

合格への近道

一級建築士の学科試験は独学で受かります。
独学には自信がない、、、そんな人には通信がオススメです。



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